鍼灸+薬膳の大切さ

おはようございます!
Ohana.はり灸院の小林純子です。私、11月に薬膳インストラクター試験に合格いたしまして、、、先日から、もっと深めるべく「上級」のセミナーを受けています。image
→いつぞやの、人相悪い顔写真(笑)すみません。

なぜ、私が薬膳を勉強しているかといいますと、

1.食べる事が大好きだから。
2.患者さん、家族、友人に健康でいてほしいから。そして、食事の大切さをつたえたいから。
3. 食べ物から漢方薬のことまで学べるから。

です(﹡ˆ﹀ˆ﹡)

体調管理をしていると、本当に食事って大切です。

どんなに毎週、鍼灸をうけていても、毎日インスタントの食事だったり、甘いものをとめどなく食べていたり、味の偏ったものを食べていては、治療効果が薄れます。

食べるって、本当に毎日のことじゃないですか?
だし、やっぱり、食べたもので身体はつくられてますから、めちゃくちゃ大事だと思うのです。

実際、中級までは私達鍼灸師には、当たり前にわかっているべき中医学と食材と生薬の性質について学んできましたが、

上級からは、きちんと体のことを誰かに説明するところの技量も求められるので、私は今までの総復習。
もう一度、ちゃんと1人1人の体質を見極めて弁証できているのか、ちゃんと伝わるように話せているのか、勉強していきたいと思います。

もっと難しい生薬の話もでてくるので今から楽しみ(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
もっとバリエーションのある薬膳レシピを考えられるようにもトレーニングしたいと思います。

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→これは、レシピを考えて作った秋の潤いをテーマにした私の料理。

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→これは、Ohana.はり灸院の近くにある、薬膳ごはんやさん「なつめ」のバランス御膳。
薄味でいろんな食材が食べれて美味しいです。
まだまだ薬膳とは、「漢方薬が入ってそうな中華料理」のイメージの方が多いと思います。

そうじゃないんだよー、薬膳は和食でも洋食でも作れるし、冷蔵庫の食材だけで作れるんだよー、てのを鍼灸とともにお伝えできるよう私もしっかりと勉強していきたいと思っています。

またこちらでもレシピ、いろいろ載せていきたいと思います。

ではでは。今日も笑顔(*´╰╯`*)💮の1日になりますように。

Ohana.はり灸院 小林純子