習い事、やめる、やめたい、頑張る。

おはようございます。
昨日は寒かったですね~。ちょっと温かくなってきたかな~っと思っていたころに、また急激に冷えるってこたえますね。

そんな寒さがこたえた昨日の我が家の出来事。

うちの小学1年の息子。年中の学年から通っている子ども園の中での英会話教室に通っています。
こども園から小学校に入るときに、英語、どうする?続ける?やめる?と結構しっかりと話合いました。

当時の息子の将来の夢は「恐竜博士になること。」だったこともあり、恐竜博士になるためには英語は必要だという本人の判断により「続けよう!!」となりました。
そして、4月から新しい教室に通い始めました。
ちゃんとわかってるのかな~と気になりながら、「わかってるん?わからないことない?」って時々気にかけて尋ねていました。
こたえは、「うん!わかってるよ~!」と軽い返事。
もちろん、本人それで満足しているので、予習することもなく、復習することもなく、、、、、2月になっちゃったわけです。

我が家の習い事の契約は1年(←子供と私たち親の約束としてね。)。
そろそろ4月に向けて、続けるのか、やめるのか話をしていかないといけないな~と考えていました。

で、昨日が英語の日でした。
そして、お迎えにいったら、なんだか様子がいつもと違うわけです。

私「どうしたん?」
息子「もう英語やめる!このまま続けててもお金すてることになる。。。。」

と、、、顔を見るともう今にも泣きそうな感じ。

私「なんでそう思ったん?」
息子「全然わからんから。むずかしすぎ!!」

私「おお!わかってなかったことに気が付いたんや!!」
息子「そう。やっとわかった。おれだけ全然わかってなかった」

ずーっと、もう、3年弱もやってきた訳ですよ。なのに、今ごろ気付くっていう。
全然わかってないことは気づいていましたよ、私。でも本人が気づいていないし、予習も復習もする気がなさそうだから、ほっといていました汗

今通っている英語の教室は、1年生1人。2年生2人。3年生1人。

この1月に2年生2人が英検受験をすることになって、急激に英語力がアップしたみたい。それで、みんなあんまりわかってないから、その空気で楽しくやっていたみたいなんですが、昨日の教室で、自分だけがわからなくて、ほかのメンバーはみんなちゃんとわかってる。。。って気づいて悔しくなったんですね。

そんな会話をしながら家に帰り、ご飯を食べたあと、今日の復習しようっか。って、はじめて授業の復習を2人でしました。

そしたらびっくり!!「I am 」の「I」が読めもしないし、意味も分かってなかった。
焦りました。それまでのレベルか!!!って。

それはだめですよね~。

そこでもうひと話。

私「もう全然、わかってないし、わからないからやめちゃう?それとも3月いっぱいちゃんと勉強してみて、それでやっぱりいやだと思ったらやめるようにする?」
息子「・・・・」
たぶん、しんどいのは嫌いだから、本人はきっとこのまま逃げてやめてしまうことを選びたい。
だけど、ほんとに、このままやめてしまったらお金を捨ててしまっていたことになるから、、

私としては、お金を捨ててしまったことにしたくないので、「お母さんも一緒に勉強するから!一緒にやろ。」っと今更、本当に今更ですが一緒に勉強をすることにしました。

毎日っていうのはちょっとしんどいだろうと思うので、週に2~3回朝時間を使って一緒に学びたいと思います!

でも、今回、「わかっていない」ってことが「自分で分かった」ってことがとっても大きなことだったな、と感じているんです。

いくら人に「あんたわかってないで~」って言われても自分でそれに気づかないと前に進まないですもんね。

昨日は「わかっていない自分に気づいて、それをみとめることができた記念の日」かな。

わからないことに気づいてからの学びはとっても吸収すると私は信じています!!

そしてつくづく子供の教育って難しいな~と感じました。

そして、ちゃんと向き合ってじっくり話をしなくてはな~と感じました。

人も体も一緒です。

まずは、自分の体質、今の状態を知ることから。
知らないことには始まらない。
そんな感じで鍼灸の世界をノックしてもらえたらいいな、って思います。

また3月末に英語力が私も、息子もレベルアップした報告をしたいと思います~。

お楽しみに~。

そして、次は、娘の習い事をどうするか、何をするのか考えなければ~。
こどもの習い事。ほんと、悩ましいですね~。皆さん、いろいろ情報共有しましょうね!!

Ohana.はり灸院 小林純子でした。